FXをはじめるために

かなり普及してます

通称「MT4」っていうソフトがあります。通称というか、ほぼもっぱら、この表現が用いられますね。略さず書くと「メタトレーダー4」って名前ですが、ほぼ全員が、「MT4」で通じます。

FXもそうですが、この「MT4」も、直感的に操作できます。っていっても、直感に頼っちゃって失敗する例もありますから、直感だけで行くことは推奨できないんですけどね。直感だけで突き進んだ悪例が、まぁ、私です。とりあえずは基礎知識を学んで、でも、行くときはかなり直感に頼って行って、それで失敗する、ってことがあります。まぁ、私です。

いろんな国の、いろんな人が、この「MT4」を使ってるようですから、規約があるわけではありませんけど、いわば「デファクト・スタンダード」ですね。「FXをやる」イコール、「MT4」がいじれる、ってことを意味してます。あくまで「デファクト」ですから、義務ではありませんけど、使えるはずです。

「MT4」は画面のカスタマイズもできますから、グラフを好きな色にすることなんて、当然のようにできます。だからといって、あまりにも原色だらけの派手な色にすることは勧めませんが、可能か不可能かで申し上げると、可能です。

そして、これが肝心なんですけど、「MT4」を使っても、ダメなヤツはダメなんですね。「ダメ」っていうか、損をするヤツは損をします。損をした人間がいうんですから、確かです。

あくまでも「MT4」っていうのは道具なんですね。それを使うのは人間です。ですから、人間がダメ寄りだと、ダメ方向に行くことになります。損も可能です。不可能であってほしいんですが、損も可能です。よろしくないことなのに「可能」っていう表現も変かもしれませんが、「MT4」がどんなに使いやすくても、いろいろな情報を与えてくれるといっても、それを使う人間が、ダメな判断をしてダメな方向に使えば、ダメになっちゃうんですね。

当然のことですが、この「ダメ」の部分を「いい」にすれば、いい方向に行くんですよ。それだけ、「MT4」っていうのは有益な情報をくれますから。

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