FXをはじめるために

FXって税金かかるの?

1. 税金の知識が無い人でもわかるのか

FXで儲かったお金はどうなるのか?そのまま懐に隠して好きなものを買うぞ、というわけにもいきません。
この国にいたら納税は義務です。残念ながら儲かったお金には常に税金がかかってきます。
いわゆる所得税です。
しかし、FXは毎日、相場とにらめっこして利益、損を繰り返してなんとか年間で利益をだしたものに対してどのように税金がかかってくるのか?

2. 結構かかるFXの税金

基本的にFXでの取引で所得が発生すると条件次第で税金がかかってきます。
ただしFXの中でもくりっく365と非くりっく365では税制が違うので自分がどこを扱っているかの把握が必要となります。
ちなみにくりっく365の税制は申告分離課税となって税率は一律で20%となります。
損益通算も可能で商品先物取引などと通算できます。
しかも損失の繰り越しで損失が残った場合の翌年以降3年間は利益から損失を引くことができる。
非くりっくは税制は総合課税となっており、税率は所得金額によって15から50%となります。
こちらは残念ながら損失に纏わる損益通算や損失の繰り越しができないです。
ざっくり言うとFXで年間の収益の部分で20万円以上なら雑所得扱いとして税金の申告がいわゆる確定申告が必要となります。

3. 税金を払わなくていい条件もあります

せっかくFXで稼いだお金を税金で支払っていたら、なんかバカらしいです。
利益の2割を税金で持っていかれる時のむなしさは覚えています。
せっかく稼いだ投資の金額から融資させねばなりませんね。
そんな税金の話でも払わなくていい条件があります。
それはFX収入で年間のトータル利益が20万円を超えないことです。
これによって確定申告をする必要もなくなります。
20万円以下でもその他控除を有効的に使いたいなどの自分の都合があれば申告してもかまいません。
FXでの経費を算入すれば課税所得を20万円以下に抑えることができます。
例えばFX取引に使うパソコン代や通信費でもあるネット回線代も経費になります。
必殺技はセミナー費用です。
どこかの都市でやっているセミナーに参加すれば参加費から食事代、交通費などはすべて経費扱いで申告できます。
こういうものでFXでの利益を守り証拠金を少しずつでも増やしていきます。
FXでも十分に節税対策はできます。
FX取引は一気に稼げられる大きなテコを使った投資手段です。
でも実際はリスクを抑えながら相場を伺い、利益をコツコツ稼ぐ地道な投資手段となります。
こういう部分でも損を出さずに利益を出せる癖をつけることが大事なのでしょう。

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